西原です。坂部先生と一緒に南三陸町の支援活動をしてきました。
私は参加されている方々に“健康についてお困りのことはないか”という切り口で積極的にお声かけしました。(子どもを除く参加された方ほぼ全員に)
その中では、やはり小さなお子さまをお持ちのお母様、中高年の方での相談が多かったように思います。
具体的な体の不調のご相談に関しては坂部先生に移管しましたが、そうでない方では下記のような内容です。
・仮設診療所があったときに薬をもらっているが使っていない
・主治医がいなくなってしまって、不安がある
・この先の生活の不安
などです。
ほとんどが“不安”という言葉を口にされていました。一方で、遠方から支援に来てくれていることに感謝したいと、涙ながらにおっしゃっていただくことも多々ありました。
ご相談をさせていただいた方の中で、携帯メールを使われている方にはRescue311の名刺をお渡ししました。いろんな分野の先生方がお応えいただけることに、喜んでいらっしゃる様子でした。
仮設住宅への入居が始まったばかりということもあり、一旦は落ち着いたように思えますが、日々状況が変化していく中で、また別の課題が見えてくるような気がしました。
被災地の方の健康維持のためにも、このRescue311が浸透し、活躍してくれるよう活動を継続させていただきたいと思います。

















































![DSC01614[1]](http://blog.311er.jp/wp-content/uploads/2011/04/DSC016141-300x225.jpg)
![DSC01656[1]](http://blog.311er.jp/wp-content/uploads/2011/04/DSC016561-300x225.jpg)

